そもそもこのサイトを始めたのも自分の集中を絶対に途切れさせたくなかったからです。普段の生活の中には集中の乱す要素が沢山あります(学校、仕事、テレビ、インターネットなど)。このサイトで頑張っていくことで自分の集中を(ほぼ無理やり)維持させています。このままの勢いで、自分の実力を伸ばし続けていけたら本当に幸いです。
ロッキング(キャンベロッキング)というアートを深く研究し、その背景や真髄を正しく表現されたサイトというのは本当に数少ないです。踊りの中での「動き」というものはその人の心と精神が合わされて表現されるもの。そしてそのことがどれだけ大切なのかをちゃんと理解してくれていることをとてもうれしく思います!人に「感情」や「気持ち」を教えることはできません。しかしそういった感情にした「何か」に人を導いてあげることはできます。僕がLockerLegendsを通してもしているように、道さんも 色々な人たちにその昔(70年代)に僕達がロッキングを通じて持っていた気持ちや感情というものがどのようにして出来上がったのかを他の方にも伝えていることをうれしく思います。ジェイムス・ヒギンズ(愛称「スキーター・ラビット」)より(これは実際のメッセージを日本語に翻訳したものです。)